クレジットカード番号には意味がある。

クレジットカードには1枚1枚それぞれ番号が入っていますよね。
同じ番号の人はいません。
このカードはあなた一人のために作られたカードなんです。
では、この番号に何か意味はあるのでしょうか?
皆さんはその意味をご存知ですか?
カードの番号について説明していきたいと思いますので、是非参考にしてみて下さい。

カードには16ケタの番号が入っています。
この番号の数字が会員番号となるんです。
そして、16ケタの最初の6ケタの数字でクレジットカードのブランドがわかります。(例:VISA=4 マスターカード=5 JCB=3)
そして、そのあとの7ケタ目から最後の1桁前までは、カードの口座番号となっています。
最後の1ケタは、チェックディジェット、言い換えるとチェックサムというこのクレジットカードが有効であるかどうかをチェクする時に使うものです。

また、カード番号の下に有効期限も一緒に入っていると思います。
これもとても大切なことなので、しっかり確認しておいてください。
○○/××と表示されていますが、読み方としては11/16の場合、2016年11月までが有効期限となり、利用することができますということがわかります。

この様に、クレジットカードの番号にはとても重要な内容があるので、悪用されないためにもカード番号は他人には絶対に教えないでください。
他人に貸したり、ちょっとこれで買っておいてなど簡単に渡してしまう方もいるようですが、これはとても危険なことなんです。
今では、クレジットカードで何でもできる世の中です。
高いものを買ってお金がなくても、後払いにしてそれでも払えなければ、リボや分割にするなど方法は色々あります。
なので、何にでも使える何でも買えるといってもおかしくないカードなんです。

信頼していた人だから貸しても大丈夫と思いカードを貸したけど、お金が絡んでしまうとどんなトラブルになってしまうかわかりません。
本当に注意をしてクレジットカードを正しく使って行きましょう。
これから作ることを考えている方はクレジットカードの申し込みから発行されるまでの流れを知っておくと良いでしょう。

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